中国語初心者におススメ!中国語の歌いやすい歌

中国語の歌いやすい歌

中国人もカラオケが大好き!

なので、中国人のお友達やビジネスパートナーがいるならおすすめなのが一緒にカラオケに行く事です(^^♪

そしてせっかく中国の方とカラオケに行くのなら、1曲だけでもご自身でも中国語の歌が歌えたらいいですよね。

場も盛り上がるし、なによりも自分も一緒に楽しめます♪

中国語の歌を歌えるようにしたいと思っている中国語初心者の方、先ずは歌いやすい歌を選ぶといいですよ(^^)

中国語の歌を歌いたい!歌いやすい歌の条件

中国語はあまり得意ではないけれど、中国語の歌を歌えるようになりたい!

そう思っているのなら、先ずは歌いやすい歌から練習してみるのがおすすめです。

歌いやすい歌を選ぶポイントはこの3つです。

  1. 歌詞が比較的簡単
  2. 歌詞が短い
  3. スローテンポの歌

これらのポイントを具体的にご説明していきますね。

ポイント①歌詞が比較的簡単な歌を選ぶ

中国語の歌って、実は結構詩的表現を使う事が多いです。

なのでその詩的背景を知らないと例え辞書をひいても意味が分からないなんて事が結構あるんですよ。

故事成語四文字熟語もよく出てきます。

あとこれは日本語の歌でも言える事ですが、メロディーに合わせる為に本来の文法・表現方法とはちょっと違う表現をあえて使う場合もあります。

これらの表現が出てくると中国語初心者の方だと意味が理解できない部分が多いかと思います。

なので、比較的日常会話で使われている表現が多い内容の歌を選ぶと歌詞が理解しやすいと思います。

ポイント②歌詞が短い歌を選ぶ

これは単純に歌詞が短い歌の方が覚えやすいからです(^^)

歌詞が短い方が歌詞の内容も比較的理解しやすいという意味もあります。

ポイント③スローテンポの歌を選ぶ

私自身、中国語を勉強し始めた当初から中国語の歌を歌えるようになりたくていっぱい練習してきました。

私の経験から、中国語初心者にとってはテンポの速い歌を歌うのは難易度がかなり高いです。

中国語がまだ得意とは言えない状態で早いテンポの歌を選んでしまうと、どうしてもリズムの速さに口が(中国語の発音が)ついていけないんですよね(;´Д`)

早口言葉!?ってぐらい歌と同じテンポで歌うのはキツイです(笑)

なので、中国語初心者の方でしたらスローテンポの歌の方が絶対歌いやすいです。

中国語初心者におススメ!歌いやすいヒット曲

せっかく何か歌を歌えるようにするのなら、中国人の誰もが知っている有名な曲がいいですよね(^^)

皆が知っている曲の方がカラオケで絶対に盛り上がります!

そして自分でも楽しんで練習できます♪

ここでは中国語初心者におススメな誰もが知っている名曲をちょっとご紹介しますね。

テレサ・テンの名曲「月亮地表我的心」

日本でもテレサ・テンさんは有名ですよね。

テレサ・テンの中国語名は邓丽君(Dèng Lìjūn)です。

日本でもヒットした曲「時の流れに身をまかせ」には中国語バージョンもあるんですよ。

ん?逆かな?中国語バージョンを日本語バージョンにしたのかな?

中国語バージョンのタイトルは「我只在乎你」です。

この歌は知っている歌なので覚えやすいとは思いますが、私だったら月亮地表我的心の方がおススメ!

スローテンポで歌詞もすごく分かりやすいです(^^♪

この曲も中国人の誰もが知っている名曲です。

そしてなんと、夏川りみさんがこの歌の日本語バージョン「永遠の月」を歌っています!

任贤齐の「我是一只魚」

私が個人的におススメなのが台湾の歌手である任贤齐(リッチー・レン)の「我是一只魚」です♪

万人受けするすごくいい曲!!

そして何より歌詞も簡単だしスローテンポですごく歌いやすいです(^^)

因みに彼、日本の歌をカバーした「傷心太平洋」がものすごくヒットしました。

でも私は正直、元々の日本の歌は知りませんでした。

小林幸子さんの「幸せ」です。

実はこの曲は中島みゆきさんが作詞・作曲しており、中島みゆきさんご自身もセルフカバーしている曲です。

さすが中島みゆきさんの歌だけあってものすごくいい曲なのですが、中国語初心者の方でしたら先ずは歌詞が簡単な「我是一只魚」から練習してみるのがおススメです♪

中国のカラオケあるある

余談ですが、中国人もカラオケが大好きなのですが、カラオケの楽しみ方が日本人とはちょっと違うんですよ。

私は最初慣れないうちは結構戸惑いました(笑)

郷に入っては郷に従えです。

せっかくの楽しい雰囲気を壊さない為にも、事前に知っておくといいかもしれません。

私がビックリした日本との違いをちょっとご紹介しますね!

①暗黙の順番ルールがない

日本では数人でカラオケに行くと、皆が平等に歌えるように順番に歌うのが暗黙のルールじゃないですか?

それが、中国ではそういう暗黙のルールが基本ありません。

日本人って遠慮する人多いじゃないですか。

でも、自分が歌いたい主張をしないと永遠に自分の番は回ってこないです(笑)

遠慮していたらなかなか自分の好きな歌は歌えないので是非自分から行動を起こしてみて下さいね(笑)

②レンチャンは気にしない!

上記の話の延長になりますが、日本では皆が同じぐらい歌えるようにだいたい順番で歌っていきますよね。

レンチャンしてしまうとちょっと申し訳なく感じたりします。

それが、中国ではレンチャンは申し訳ないなんて思う必要はないみたいです。

私がビックリしたのは大人数でカラオケに行ったのに、一人で堂々と4レンチャンで歌っている人までいました!!!

これぞ自分で主張しないと自分の歌う番が回ってこないという真意です(笑)

③勝手に歌えそうな歌を入れられている

日本では基本自分の歌いたい歌を自分で登録していきますよね。

私が中国で「!?」と何度も思ったのは、私に何の断りもなく勝手に「この歌は歌えるだろう」という歌を登録されていて、音楽が流れて初めて「これ歌えるでしょ!」とマイクを渡された事です!

これ、中国の友達とカラオケ行くとほぼ毎回やられます。

あまり自己主張ができず、なかなか歌えていなかったからだと思います。

気を遣ってくれているからこその行動なんでしょうね~。

「だったら歌いたい歌あったのに!!」なんて思っても、結局は自分で主張しなかったのが悪いんです(笑)

 

この3つは中国カラオケあるあるだと思います。

習慣の違いから、慣れるまではちょっと戸惑うかと思いますが、要は自分も思いっきり楽しむ事が大切です!

小さい事なんて気にせず、是非中国の方とのカラオケを一緒に楽しんでみて下さいね~(*^^*)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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